ハウスプロダクトタケモリ

freedial0120-090-035

安藤忠雄さんの設計住宅、『小篠弘子邸』がギャラリーに…

安藤忠雄さんの住宅における金字塔。小篠邸。

芦屋市奥池町の小篠弘子邸をギャラリーとして改装し、一般公開することに…!

公開されているの知りませんでした。
これは見に行かないと!

http://www.kh-gallery.com/486
2014.11.19 社長ブログ

学生時代、
一生懸命建物を見て回ったり、
本で勉強した有名建築家に、
安藤忠雄さんがいます。

だんだん安藤さんがBIG NAMEになるにつれて
当然のように 設計の中心が、
個人の住宅から 大きな公共建築に移行していったこともあり、
興味が減り見る機会も随分減っていたのですが、
今更ながら安藤建築の素晴らしさに気がつきました。

安藤さんの住宅設計をごく単純に言うと
幾何学と外国人建築家の再解釈というのが僕の見方なんですが、
その中でも特に好きなのが

空白(3)住吉の長屋

空白(3)小篠邸

空白(3)城戸崎邸

があります。

僕の仕事にどれだけ影響を及ぼしているのか分かりませんが、
この3軒の図面は 何度も何度もその昔トレースしていました。

まぁ暇だったこともあるんでしょうが。。。。

そして今になってなぜかまた古い安藤さんの作品集を引っ張り出して、
何度も眺めています。

やはり勉強することが多いのと、
新しい気づきも随分あって、
さすがと唸ったりしております。

何か20年くらい同じところをウロウロしているようでもありますが、
やっぱり良いですねっ! 安藤建築。

安藤建築はコンクリート、
僕の関わっている建築は木造住宅と
随分違うところにはいますが、
共感したり勇気をもらったりすることってホント多いです。

___________________________

安藤 忠雄(あんどう ただお )
日本の建築家。 大阪府大阪市港区生まれ、同市旭区出身。
一級建築士(登録番号第79912号)。東京大学名誉教授。
21世紀臨調特別顧問、
東日本大震災復興構想会議議長代理、
大阪府・大阪市特別顧問。

国内外で印象的な建築物を作り続け、
建築界のノーベル賞と言われる「ブリッカー賞」を受賞、
コンクリートの光と影を巧みに操る世界的建築家。

貧しい幼少時代を過ごし、独学で学び、猛勉強の末、
30歳で一級建築士に合格。

35歳で安藤建築の原点となる「住吉の長屋」を建築。
これをきっかけに、コンクリート打ちっぱなしと幾何学的なフォルムによる
独自の表現方法を確立していく-