ハウスプロダクトタケモリ

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和室特集-1-

あなたにとっての和室の役目とイメージは?

最近では、昔ながらの和室というよりは、モダン和室、機能的な和室として、
和室に新しい空間を求める傾向が強くなってきています。
そのようなご要望にお応えすべく、様々な和室をご紹介させて頂きます!

明るくナチュラルなイメージのリビングとは全く違う雰囲気の和室。
ポイントは障子と押入れの襖、そして天井材。
シーリングタイプやペンダントタイプの照明を使わず、ダウンライトにすることで、
より天井がすっきりと高く感じるとともに、モダンな雰囲気を取り入れつつ、従来の和室の落ち着いた空間に仕上がっています。
リビングと段差がなく、一体化された和室。
一方で、リビングに対してL型に配置することで、和室とリビングそれぞれの空間を独立させています。
仕切りの引き戸にもマットガラス調のものを取り入れ、区切りたい時と共有したい時の気分に合わせて、多目的にご利用いただけます。
長手方向に天井材を切り替え、奥行感を感じさせるデザインになっています。
日中は大きな窓からたっぷりの陽射しが注がれ、明るくさわやかに、夜は落ち着いた雰囲気でゆったりできる空間になっています。
二階のホールの一部に、一段高くなった部分に和室がお目見え。
和室の縁は椅子代わりにもなるセカンドリビングスペースです。
天井の直線的にクロスする梁や四角い照明に対して大きな丸型の照明や全体のカラーコーディネートが絶妙のバランスで、
違和感のない、さりげない和室が存在しています。
一見どこにでもあるような和室に見えますが、床の間や畳、天井材などにこだわり、
収納もたっぷりのゆったり広々とした和室を実現。
白と茶色の中に、赤いテーブルクロスがアクセントになって、料亭のような雰囲気。
少し厚みのある、丸い座布団が立体的で、何とも言えない存在感と、
四角いラインでまとめられた空間の中に、柔らかさを付け加えてくれています。
押入れの下に少しインドアガーデンのイメージを演出できるディスプレイ空間を設けることで、
窓が小さくても解放感があり、圧迫感を感じさせない役目を担っています。
縦格子のサッシ、押入に貼られた独特の風合いのクロスに同じ方向に敷かれた畳の目…。
縦の線、横の線が特徴の和室です。
その中にさりげなく設置されたダウンライトが、それぞれの素材をより美しく映し出し、
洗練された空間を演出してくれています。
1階から2階に向かう途中の、中二階あるいは踊場部分に、和室というよりは書斎的なスペースを確保。
小窓からリビングでくつろぐ家族をを見下ろしながら、ちょっと隠れ家的なスペースで本を読んだり、
パソコンをしたりと、プライベートな時間を満喫。
曲線のデザインを取り入れた真っ白な壁は、洋風でありながら、畳ともしっくりと調和しています。
落ち着いた雰囲気の和室の中に差し込むフロアライトの明かり。
横長格子の障子がオレンジ色に映し出されて、どこかアンティックな雰囲気を漂わせています。
壁紙や天井が全体に重厚感を…、
ダウンライトがシンプルでモダンなイメージを演出していて、全体がシックにまとめられています。
照明とインテリアのコラボで、豪華な雰囲気のイメージに…。
その一方で、格子戸やマットな色合いの襖が、和室本来の落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
隣接し合うリビングとは全く違う空間が、この格子戸1枚で演出されています。
寝室に隣接させた和室。
板間の床部分より少し小上りになっていて、ベッドの高さと同じにすることで、一体感を感じます。
照明の配置と格子のパネルで、オープン感とクローズ感のバランスを絶妙に演出しています。
4畳半の和室。2方面に廊下があるので、実際よりも広く見えます。
天井材の切り替えや床の間のスリット窓など、シンプルなデザインでありながら、
フォーカルポイント満載の和室は、まるで家の中の隠れ家のような存在。
一見どこにでもあるような和室に見えますが、
床の間や畳、天井材などにこだわり、収納もたっぷりのゆったり広々とした和室を実現。
交互にスリット状で配置されたFIX窓と千鳥格子柄の壁がポイント。
そこにスポット照明を充てることで、より幻想的な空間が演出されています。
板間の床にも大きな千鳥柄をあしらい、和室との段差を設けずに一体感を出すことで、
和室のイメージを壊さず、一方で4畳半の和室がとても大きなスペースに感じることができます。

 

限られた広さの中で、和室にとられる面積がもったいない…

そんな声もありますが、やっぱりあれば便利、
和室の最大の魅力は、その用途の多様さです。

居間や寝室といった日常空間としての利用はもちろん、
時には客間として、お客様をもてなしたり、
リビングでワイワイしている横で、プライベートな個室としてまったりしたり、
ソファではない、寝ころんで憩う場として、
仏間として先祖を祭る場にと、…etc、etc

1室で多目的に活用することができます。

それだけでなく、和室の醸し出す落ち着いた空気は
不思議に気分をゆったりと鎮めてくれます。

そういったところから、伝統に捕らわれない多目的空間として
さまざまに見直されてきていて、
新築住宅の主流となった洋風住宅にも、1室は和室をと考える方がたくさんいます。

ほんの少しでも伝統的な日本情緒が感じられる、最も身近な空間です。
最近はそれにプラスして、普段の使い勝手を重視した現代風の和室づくりが求められています。

また、和室の開放性を活かしてリビングとの続き部屋にするタイプが増え、
空間に伸びやかな連続性を与えて
相乗効果でどちらの空間も大きく感じさせてくれたり
目的に合わせた使い分けができる柔軟性を兼ね備えた、機能的な空間…。

それが和室の新しい在り方として、見直されています。

是非、皆さんも和室を考えてみませんか?
私たち、ハウスプロダクトタケモリが
あなたの求める和室を形にさせていただきます(≧∇≦)っ!