ハウスプロダクトタケモリ

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丘の上に建つ BLUE on WHITEの家

土地探しからご一緒させて頂きました本宅。

眺めの良い場所ということ、勤務のこと、その他いろいろの条件を兼ね備えた土地をあちらこちら探しながら。

土地っていつもそうなんですがYES/NOという判断と言うことが大きいのですが

ここを訪れて、はっきりとお施主様のビジョンが共有できたように感じます。

そしてご夫婦で海のテイストがお好きと言うこと、

出来るだけ自然素材で煮詰めていくという軸の中で何度もやり取りをさせて頂き

完成まで漕ぎ着けました。

BLUE on WHITEの家と名付けさせて頂きました本宅。

眺望も言うことなしで、自然素材でまとめるという部分も相当拘ってお施主様と一緒になって

結果的には作り込ませて頂けたように感じます。

お施主様と当社の数多くのセッションのというか対話の結晶のような本宅です。

お引き渡しをさせて頂いてからお施主様より

『家って3回建てないと満足いかないって言うけれど、もう遣り切りました』

と仰って頂けたことが全てを物語っているように感じます。

 

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BLUE on WHITE

 

その考えは外部にも内部にも用いられています。

 

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ドナルド・ジャッドの作品のようなマッシブな強さを持つ外観になったのではないでしょうか?

 

単純な箱型の形状の内部に様々な要素を複雑に盛り込んで行きます。

 

 

 

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ナチュラルで派手さはないんだけど、お施主様の人柄を表すかのような、

やさしさを感じずにはいられないような空間になったのではないかと感じております。

 

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お施主様がお好きなモノ、お施主様らしいモノをベースに、全体を話し合いながらまとめ上げていく工程は

凄くエキサイティングで、再現性って全くなくって

誰が欠けてもこうはならないだろうし、極端な話 同じ間取りであっても全く違うテイストの仕上がりだって

全然あり得るのではないかと思います。

 

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内部のBLUE。

 

ここでのBLUEはホントなかなか勇気がいるところですが

ここも話し合いから生まれました。

 

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そして夕景。

『おかえり』という雰囲気感じて頂けますか?

 

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窓に反射した照明器具もホント綺麗で見飽きません。

 

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細かなパーツではキッチン棚の金具も拘りの品で、チョットどこにでもあるモノとはずいぶん違います。

 

ただこう言った小物も気を配り作り込まないとトータルでまとめ上げることってできないと考えているし

お施主様もそのような感性の持ち主様でした。

小物の醸し出すモノって言わば、優れた映画のわき役で全体が締まるようなイメージが近いのかもしれませんね。

 

 

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仕事が終わって帰る家ですから過度に明るくせず、ゆっくりできるように

照明計画を考えてご提案させて頂くことが多いのも当社のひとつ特徴かもしれません。

 

 

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いつまでも居たくなるような、リラックスして頂ける器としての家。

その器で始まる新しい生活、関わらせて頂いた当社としても、非常に楽しみです。