ハウスプロダクトタケモリ

freedial0120-090-035

光があふれるプロヴァンス風の家

― 和のあるおうちカフェ ―

 
明るいナチュラルテイストの雰囲気に和室をプラスして
皆が自然にリビングに集まり、寛ぐことの出来るお家になりました。

―津市 K様邸―

オレンジ色の3色混ぜ葺きの瓦が目を引くプロヴァンス風の外観。
外壁はレンガ調のサイディングを採用し全体的に可愛らしい雰囲気に仕上がりました。
お施主様のフェイバリットカラーのグリーンの玄関扉が
外観上アクセントになっています。
また、敷地を出来るだけ広く使う目的のため、ブロックで土留めをせず
高基礎とさせて頂いているのも特徴のひとつです。
外観
LDKは、南面道路ということもあり、窓から光がたっぷり差し込み
明るく気持ちの良い空間になりました。
リビングの床材は無垢のオリジナルフロア、
壁は漆喰を採用し、とことん自然素材にこだわりました。
桧柱の躯体・断熱材にセルロースファイバーなど目に見えない部分も
自然素材をふんだんに使用しています。

今回の計画はリビングに隣接する和室と、いつも家族を見ていられるキッチンの配置
また家の中でループ状に繋がる家事動線の確保というのがご希望という
条件の中で提案させて頂きました。
仕上げに関しましてはお施主様の好きなグリーンとピンクをくどくならないように
細心の注意を払いながらあちこちに散りばめるような形でまとめさせて頂いております。
結果として出来上がったお家は何風という括りの難しい
お施主様の人柄を表すような明るくかわいい雰囲気となりました。017
ダイニングからのLDK方向を見ますと、当初目論まれておりました
明るく柔らかいテイストになっているかと思います。
和室への出入り口壁をRにしたこと、
全体感を作っている色彩のトーンが淡いことが
この雰囲気に寄与しています。
013
「LDK全体は漆喰でいこうか?」という話もあったのですが
ダイニングとリビングで「空間のニュアンスを変えたいね」
という話になり白レンガをご提案。
漆喰と同じ「白」ですが物性が全く異なるため
グッとイメージの濃淡がついているのをお感じ頂けるのではないでしょうか?
外壁に近い雰囲気で仕上げているのも実はこだわりだったりします。ダイニングキッチン
LDKに入るドアを開けるとキッチン腰壁に、チョコレート色のガラスタイルの納まった
ニッチが迎えてくれます。

また、そのドアの色のセレクトは全体感からすると
少し強く感じるかもしれませんが「ブルー」をチョイス。
ここでもメリハリ感を作りつつ全体感を整えています。

022

023
和室の仕上げもこのお家のナチュラルな雰囲気を踏襲する形でのご提案となりました。
それは襖紙の貼り紙ひとつにせよ、その取っ手の選択ひとつにせよ
また、障子の組子の形にせよ決して妥協することなく
丁寧にお施主様のイメージを確認しながらたくさんの話し合いの中から生まれています。

008

 

リビングへと繋がる青いドア、
階段手摺のアイアンは
可愛らしい雰囲気のこのお家に
ぴったりのデザインです。
また階段本体も踏板と蹴
込み板の
色を変えて視覚的な広がり感を
作っています。

 

 

 

子供部屋にはユニセックスな色の淡いグリーンでまとめ爽やかな印象に。
将来的には間仕切りを付けて2部屋にすることも可能です。028

033

 

 

トイレの壁には調湿・消臭機能に優れた
薩摩中霧島壁を使用しました。
天井の色を変えることで明るさが
増しました。

タオル・ペーパーホルダーは
玄関アプローチの手摺りや
階段のアイアンとお揃いです。

 

 

024

 

 

キッチンからパントリー
そしてファミリークローゼット
洗面脱衣室とループ状に繋がる
便利な家事動線。

ファミリークローゼット内には
たっぷり可動棚をご用意させて
頂きました。

 

 

自然素材を活かした光があふれる気持ちいいお家。
好きなものに囲まれて過ごす居心地の良い癒しの空間です。011