ハウスプロダクトタケモリ

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大切なお金の話

大切なお金の話

これから家づくりを始めよう!と夢を膨らませる時、同時に色々な心配や不安に苛まれることのひとつがお金についてではないでしょうか?

家は人生でもっとも大きな買い物。しかも多くの方は長期の融資で費用を賄って頂くことが殆どの場合ですので、

「家づくりではいったいどのくらいお金がかかるものなのか?」
「自分の自己資金などの蓄えで、どこまで考えられるのか?」

などなど、お金にまつわる色々な事が分かりにくいのではないでしょうか?

でもよく考えると、どなたにとっても初めての家づくり。お金に関して以外でもそうですが、家づくりは初めての事なんだから分からないことがたくさんあることも当然とも言えるのではないでしょうか?

建てた後も一生手放さずに安心してお住まい頂くために、どのような資金計画をしておくべきか?事前にキチンと資金計画をしておくことが非常に大切です。

当社では、家づくりを始める前に大枠のお話として資金計画のご相談を承っております。

しっかりと予算相談させて頂いた上で、ご要望に合わせて家づくりを考えていきますので、安心して進めて頂けます。

人生の3大出費と言えば、「居住費」「教育費」「老後費」があります。

家の完成後も、家の融資返済以外にも、電卓
普段の生活費や、例えば車の買い替えや旅行費など、これからの長い人生様々な出費があることも忘れてはいけません。

つまり、夢のマイホームを手に入れても、その他の生活にしわ寄せがあまりにいくようでは、何のための家づくりか分かりません。

「借りられる最高額」が適正な予算ではなく、家を建てた後の生活を見据えて「家づくりにいくらかけるのか?」と考えていく必要があります。

住宅ローンは35年で返済計画を考える方が非常に多いですが、残念ながら現在の日本の住宅の平均寿命は約27年というデータがあります。

それっておかしいとお感じになりませんか?

ローンの返済期間より、家の寿命が短い。ローン
ということは、ローン完済前に家の寿命が尽きてしまうという結果もあり得るということです!

最近人気の所謂ローコスト住宅は、土地と建物を合わせても2000万円前後と、初期投資としては非常に魅力的に見えるかもしれないです。

しかし、当社では敢えてそのような家づくりはさせて頂いておりません。

モチロン、何にせよ安いということはどなたにとっても大きな魅力であるのも間違いないですので、当社でもあらゆる手段で原価の低減にも取り組んでおりますが、それでも木材を初め自然素材をたくさん使った高性能な家づくりをコンセプトに取り組ませて頂いておりますので、単純な意味での家づくりの初期購入費用はローコスト住宅のようにはいきません。

それでは、当社はどのような価値観の家づくりを、コストをかけてさせて頂いているかと申しますと、ライフサイクルコストという考えとエコという観点から家づくりを見ております。

もう少し噛み砕いて言いますと、ライフサイクルコストとは、要はその家の解体までの光熱費や維持費まで含めた、計画をしていくこと、またエコという観点は高気密・高断熱の長持ちする家の方が、(ライフサイクルコストとも関連しますが)温熱環境維持のための電気代や、寿命の長い家ですと、そこで使われる建材自体を作るためのコストや、建材を作るときの排出CO2もなく環境負荷も減らせるという考えもあってのことです。

初期投資が安くてもローン完済前に壊すことを考えないといけないかもしれず、また断熱性能が悪く光熱費が高く、メンテナンス費もたくさん掛かる家、って本当にお得でしょうか?

今のお金も大切ですが、身の丈に合った予算をきちんと考えた上で、少し長い時間軸で家づくりの費用は考えるべきだと思っております。