注文住宅、新築一戸建ては三重県のハウスプロダクトタケモリ

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living motif

motif=動機、理由、主題と言ったニュアンスで理解しております。

それにliving=暮らしとか生き方という雰囲気で良いのかな。

 

家を建てる(昔風だと普請するかな)と言うことは

ご夫婦間だけでなく、それなりの歳でありましたらお子様

ご両親やもっと上の方や周りの方々との相談やら

何やら色々大変です。

誰にだって限られた予算があり

そして一般的には超長期の融資もあるし

従って1回切りの人生の中で家づくりは普通1回しか出来ないことが多いです。

 

なので欲張ってあれもこれしたい実現したいというのは

人間だれも同じように思う願望であるというのが

人情と言うモノです。

 

だからこそ、お施主様、ご家族、建築業者が丁寧に話し合いをし

一歩ずつ進めることが非常に大切に求められると思っております。

 

先ずもってお客様側から家づくりのパートナーとして

相応しいとまずは及第点を頂ける建築会社であることは

最低限業者側が常に準備しておく必要があることは言うまでもありません。

 

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さて家を建てようと思うとき

『どんな家にしようか?』『誰に依頼しようか?』と考え

結論まで到達するという事は

これまた容易な事とは思わないのですが

そこがハッキリしないと自分たちの相応しい

パートナーとしての建築会社の選択もブレてしまうし

結果出来上がった家も残念ながらコンセプトの無い

チグハグしたものになる可能性が高まります。

(モチロン素晴らしい建築会社に出会う事で気が付く

自分たちの作りたい家づくりの形が見える場合もありますが。)

 

20180313

 

 

 

 

 

 

そう誰とどんな家をどんな風に作るかって

自分の一生を深く考える一つの大きな契機になろうと

個人的に信じております。

だからこそじっくり腰を据えて

最低限20年とか30年とかのスパンで見て

自分達らしく自分たちに相応しい家づくり

まずは熟考下さい。

それこそが家づくりを通して

自分の人生を掛けて表現される

living motifなんだと信じて止みません。